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金魚の体調不良の原因は
金魚が体調不良になる原因は、水質管理不足、寄生虫や細菌感染、エサのあげすぎなどがあります。
自分ではどれも大丈夫と思っていても、気づかないことってあるはずです。
そこで、金魚の病気の兆候をお伝えします。
何か当てはまったら、病気を疑って、金魚を注意深く観察してみてください。
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金魚の病気の兆候
・全身が白い点々に覆われている
→白点病の疑い
・尾びれの先端が白く変色している
・尾びれが溶けてきている
→おぐされ病の疑い
・体表やえらに水を含んだ白い綿のようなカビが付着している
→水カビ病の疑い
・全身のウロコが逆立ち、松かさのようになっている
→松かさ病の疑い
・体や目、ヒレ、ヒレの付け根に赤く出血したような模様や発疹が出る(初期はピンク色)
→赤斑病
他には、
・エサを食べない
・時々狂ったように泳ぐ
・体を砂利や岩などにこすりつけるようなしぐさを見せる
・色つやが悪い
などです。
我が家の金魚で私が個人的に気にするところは、
・背びれをたたんで、底の方でじっとしている
です。
我が家の赤金魚、通常時は背びれが立っています。
普段の様子を知っていると、調子が悪い兆候にも気づきます。
ちなみに調子が悪くて背びれをたたむのは赤金魚だけです。
金魚のいつもと違う兆候に気づくのは飼育者だけ
金魚の病気の兆候に気づいてあげられるのは飼育者だけです。
魚の病気は早期発見、早期治療に加えて、病気の原因特定も大事です。
水質環境に思い当たる点があれば改善して、また同じ病気にかからないように気を付けてあげましょう。